読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

温泉で雪遊び! 冬を満喫する家族の温泉

KIDS かけ流し トレッキング ログハウス 八丁湯 単純温泉 和室 奥鬼怒温泉郷 栃木 混浴 秘湯

鬼怒川温泉から川俣ダム方面へ進み、路線バスの終着点まで95分。

夫婦渕温泉バス停からは歩いてさらに2時間。

やっとのことでたどり着く場所が、奥鬼怒温泉郷です。

 

数軒の温泉宿が点在する秘湯エリアの中で、

子ども連れの家族におすすめの温泉「八丁湯」を紹介します。

宿の詳細ページ

※赤ちゃん連れ、女子会におすすめ「手白澤温泉」

※カップル(年齢問わず)におすすめ「加仁湯」

※登山客、鬼怒沼を目指すなら「日光澤温泉」

 

f:id:watanabeikuko:20170224015244j:plain

八丁湯と書いて、「はっちょうのゆ」と読みます。

魅力は何といっても、ダイナミックな露天風呂。

しかも混浴!

 

源泉かけ流しの新鮮なお湯そのままなので

季節や時間、湯船によって、湯温が様々です。

 

冬の露天風呂は、周りを雪に囲まれて幻想的。

湯に浸かりながら、雪景色に心を奪われます。

 

f:id:watanabeikuko:20170224021610j:plain

4歳の息子は、湯船のまわりに降り積もった雪で 

小さな雪だるまを作ったり、雪玉を投げてみたり…

温まりながらの雪遊びに夢中になり、

いつまでもお風呂から出たくないと言って

おかげで私は、ゆっくりと温まったのでした。

※雪遊びは、周りの方のご迷惑にならないように

 配慮してくださいね。

 

お食事は、お酒が進む多彩な御膳。

お部屋は、別荘気分を味わえるログハウス。

 

宿泊者には、夫婦渕温泉バス停からの送迎がありますが

夏の遊歩道も、冬の雪道も、可能なら歩いてみてください。

KIDSにおすすめの冬温泉、「八丁湯」をご紹介しました。

 

日光 奥鬼怒温泉 秘湯の宿 八丁の湯【公式サイト】Nikko Okukinu Hacho no Yu

八丁湯(栃木・奥鬼怒温泉郷)

栃木 奥鬼怒温泉郷 秘湯 混浴 八丁湯 KIDS 単純温泉 かけ流し ログハウス トレッキング 和室

八丁湯 はっちょうのゆ

Hacho no yu(Nikko Okukinu)

栃木県日光市川俣876

TEL.0288-96-0306

開業 1929年

日光 奥鬼怒温泉 秘湯の宿 八丁の湯【公式サイト】Nikko Okukinu Hacho no Yu

 

f:id:watanabeikuko:20170224021610j:plain

 

アクセス     

車:

東北自動車道・宇都宮ICから日光宇都宮道路を経由して、日光ICまたは今市ICから

夫婦渕無料駐車場へ。駐車場から徒歩70分(夏)。

電車:

JRまたは東武スカイツリーライン鬼怒川温泉駅下車。

市営バスで終点・夫婦渕バス停まで90分。そこから徒歩70分(夏)。

 

宿泊者専用送迎車:夫婦渕発 9:30 10:30 12:00 15:00 16:00

日帰り入浴時間:9:00~15:00(立ち寄り入浴のみの場合は送迎なし)

 

温泉データ

源泉名

 八丁の湯第2,3,5号混合源泉

泉質

 単純温泉

源泉温度

 51℃

浴槽温度

 38~42℃(季節により異なる)

pH値

 7.2

溶存物質

 570mg/㎏

温泉の特徴

 炭酸水素イオンとメタケイ酸が豊富でツルツル、しっとりのやさしい湯

 

 

設備&サービス

お風呂:混浴露天風呂3、女性専用露天風呂1、内湯各1(男女別)

付帯施設:大広間、売店、

客室数:ログハウス(トイレ・洗面付)17室、本館11室

料金:本館10,000円~、ログハウス12,000円~(1泊2食付2名1室利用)

備考:チェックイン12:00、チェックアウト10:00

 

 KIDSにおすすめ

源泉かけ流し、混浴(水着なし)

 

——————————————————————————————————

別荘のように使いたい! ダイナミックな秘湯と山あそびの宿

 

宿泊者には送迎サービスがあるのだけど、ぜひ歩いて訪れたい山の宿。夫婦渕駐車場から緑豊かな渓谷沿いの美しい遊歩道を歩いて70分。たどり着いた時の達成感は格別です。

 

奥鬼怒温泉郷に点在する秘湯の中で、最も野趣あふれるつくりの露天風呂が魅力。露天風呂専用の脱衣所を出ると、石造りの混浴露天が3つ。それぞれ大きさや湯温、見える景色が違うので、お好みの場所を探しましょう。女性はタオルを巻いて入浴OKです。混浴が混んでいる時や、タオルを巻きたくないときは、女性専用の露天風呂が1つ、館内に男女別の内湯があります。いずれも自然湧出そのままの源泉かけ流しです。

 

部屋は、ログハウスと本館で趣の異なる5種類。畳敷きのログハウスなら、お子さんの人数が多くても大丈夫。窓から見える手つかずの自然は、初夏から夏の緑の季節、秋の紅葉、冬の雪景色やつららなど、ずっと眺めていても飽きません。

 

料理は、地元産食材を使った品数豊富な和食膳。山の恵み、川の恵みをふんだんに取り入れた多彩なおかずで、ごはんもお酒も進みます。

 

山好きの方なら、夫婦渕駐車場から歩く奥鬼怒遊歩道だけでなく、鬼怒沼湿原への本格トレッキングもおすすめします。手つかずの自然が残る山の秘湯は、季節ごとに訪れたくなるお気に入りの宿になるはずです。

———————————————————————————————

 関連記事

http://watanabeikuko.hatenablog.com/entry/20170224

———————————————————————————————